事業案内

1.国際物流のトータルコーディネーター

一貫輸送だけでなく、商品受発注事務や貿易に関わる諸々の業務、商品在庫管理や
検品、梱包、配送業務までONE-STOPでお引き受けし、お客様を煩雑さから解放致します。

多種多様な取扱貨物の実績と経験

材料・部品・衣類などの小さいものから、特殊コンテナを用いたプラント設備や大型機械まで、仕向国に合わせた梱包の設計施工を行い最適な輸送方法をご提案します

総合物流管理

梱包前後の輸送から保管だけでなく、貨物の検査・仕分け・在庫管理まで行い、輸出入に最適な物流管理を致します。

2.豊富な海外ネットワーク

国際化による多種多様な物流に対応するため、創業以来海外ネットワークの構築に取り組んでまいりました。
海外パートナーと協力しお客様の貨物を安全にお届けすると共に更なる海外ネットワーク拡充に努めております。

三国間輸送の増加

国際化が進み、日本を経由しない貿易・物流の需要が高まっています。私達は、海外パートナーと協力し煩雑になりがちな三国間輸送をスムーズにご提供致します。

ネットワークの拡充

主要国はもちろんのこと、オセアニアの島国やアフリカ、南米に経験と実績があります。海外出張や国際会合へ積極的に参加し現地国との情報交換に努めています。

3.認定通関業者

私達は2016年03月に横浜税関よりAEO制度における「認定通関業者」として承認を受けており
税関手続の緩和・簡素化などのAEO事業者としての利便性を活かしたサービスを提供致します。

認定通関業者のメリット

貨物引取後に納税申告を行える「特例委託輸入申告制度」や、特定保税運送者による運送が前提になりますが、保税地域以外での輸出申告を行える「特例委託輸出申告」、貨物の蔵置場所に関わらず、いずれの税関長にも輸出入申告を行える「申告官署の自由化」などの、通関手続の特例措置を受けることができ、輸出入貨物のリードタイムの短縮が実現できます。

※AEO制度とは

AEO制度とは、2001年09月11日の米国同時多発テロ以降、国際物流においてセキュリティの確保と効率化が不可欠となり、WCO(世界税関機構)のガイドラインの元、貨物のセキュリティ管理と法令遵守(コンプライアンス)の体制が整備された事業者に対し、税関が承認・認定し、税関手続の緩和・簡素化策を提供する制度です。2006年03月に輸出者を対象に導入されたAEO制度は、2007年4月に輸入者、10月に倉庫業者、2008年04月に通関業者、2009年07月に製造業者と拡大されております。

4.ロジスティクスコンシェルジュ

社員一人一人が、創業以来蓄積した実績と独自の社内システムを活用して貿易・物流・流通でお困りのお客様に寄り添った支援・提案ができる体制を整えております。港の軽作業から貿易相手国のご相談まで、まずはわたしたちロジスティクスコンシェルジュまでお問合せ下さい。